STORESフリープランの始め方&使って分かった注意点まとめ【Amazonpay対応】

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STORESフリープランの始め方&使って分かった注意点まとめ【Amazon Pay対応】

こんにちは!おちゃワンです🐶

「ネットショップを始めてみたいけど、いきなり月額料金がかかるのは不安…」
そんな人に人気なのが、STORES(ストアーズ)のフリープランです。

  • 月額0円でネットショップを開設できる
  • Amazon Pay・PayPayにも対応
  • 運営者情報の一部の非公開設定

など、ネットショップ初心者が「欲しい!」と思う機能がギッシリ詰まっています。
ただし、送り状連携や独自ドメインなど売れてから困る機能制限もあります。

この記事では、私が実際に触って感じたSTORESフリープランの凄さと、あらかじめ知っておくべき「無料ゆえの注意点」を、忖度なしで徹底解説します🐾

STORES(ストアーズ)とは?主な特徴と料金体系

STORESの特徴

匿名運営にも対応!手数料5.5%~

まずは無料でショップを作ってみる

STORES公式サイト

STORESは決済・レジから、EC・予約・会員管理まで、実店舗とネットショップをまとめてお得に運営できるのが特徴です。

もちろん、ネットショップだけの利用もOK!
誰でも無料でスピーディーにネットショップが開設できます。

STORESのおすすめポイント

  • 小さく始めて、ショップを育てやすい
    商品登録無制限&決済手数料5.5%~
      
  • フリープランでも決済手段が豊富
    Amazon Pay、PayPayなど人気の決済に対応
      
  • ショップ運営に必要な基本機能を網羅
    まとめ買い・クーポン発行・外部カートなど、基本機能が充実
       
  • フリープランでも写真15枚掲載可能
    商品写真を15枚まで登録できるので、商品の魅力を存分にアピール可能
     
  • 住所・電話番号を非公開にできる
    運営者の連絡先の代わりに、STORESの連絡先をショップに表示可能

匿名運営対応で、決済手数料は5.5%~
フリマからの移行にもってこいのECカートです

   

STORESのプランは2つ 初心者はフリープランがおすすめ

STORESの料金プランは2つあります。
ネットショップ運営が初めての初心者の場合は、まずは月額無料で使えるフリープランでスタートするのがおすすめです。

プラン初期費用月額費用決済手数料
フリープラン

まずは無料で始める

0円0円5.5%~6.5%
ベーシックプラン

無料で30日間お試し

0円2,980円~
※ネットショップ単体利用の場合
3.6%~4.6%

  

STORESのフリープランのメリット・特徴5つ

1. 初期費用・月額費用ゼロ円で始められる

フリープランの最大の強みです。
売上が立つまでコストはゼロなので、在庫を抱えることさえしなければ、失敗のリスクはほぼありません。

「まずはネットショップを試してみたい」という初心者にとって、心強いサービスです。

2. 月額無料でも使える機能が豊富!

STORESのフリープランは、ショップ運営に必要な基本機能を無料で利用できます。

  • 商品登録数:無制限
  • まとめ買い・予約販売・ダウンロード販売などに対応
  • 外部カート対応
  • 納品書の発行

他に、ギフトラッピングの設定やクーポン発行など、ファンを増やすための機能が豊富です。
👉 機能一覧:STORES公式

3. フリープランでもAmazon Pay・PayPayに対応

STORESのフリープランの初期決済方法
STORESの初期決済方法

ネットショップで意外と多いのが、
初めて利用するショップにクレジットカード情報を入力するのが不安」というお客様です。

STORESのフリープランは、そんな不安を解消するAmazon PayとPayPayに標準対応しています。

※Amazon Pay、PayPayを利用するには、クレジットカード決済利用の審査通過が必要です。

決済方法ごとの手数料率

フリープランの場合、クレジットカードなどの標準決済は5.5%ですが、Amazon PayやPayPayなどの追加決済は6.5%になります。
少し高めにはなりますが、売上のチャンスを逃さないための「必要経費」と考えれば、十分納得できる範囲です。

 決済方法フリープラン
クレジットカード5.5%
コンビニ決済
銀行振込
キャリア決済
楽天ペイ6.5%
あと払い(ペイディ)
PayPal
PayPay
Amazon Pay

「クレカ情報の入力が面倒で、購入をやめてしまう(カゴ落ち)」という、もったいない失注を防げるのは本当にありがたいですよね🐾

   

4. フリープランでも写真を15枚まで掲載可能

STORESフリープランなら、15枚まで写真登録可能!

STORESでは、フリープランでも商品写真を15枚まで登録できます。
他社フリープランでは、商品写真の登録枚数が4枚までに制限されている場合が多いのを考えると、大盤振る舞いです。

ネットショップは、実際に商品を手に取れないため、写真の数が重要になってきます。
15枚も登録できれば、正面や横だけでなく、裏地やタグ、実際に手に持ったサイズ感までしっかり見せられます。

5. 運営者情報の一部非公開で、個人ショップにも安心

ネットショップでは、特定商取引法に基づいて運営者の情報や商品の引き渡し時期、決済方法等を記載する必要があります。
STORESでは個人の出店者の場合は住所・電話番号を非公開にできます。

連絡先を非公開にした場合は、STORESの会社の連絡先が特商法ページに表示されます。

自宅の住所を公開したくない個人事業主にとって、安心のサービスです

👉 匿名で運営できるサービスはコチラ

STORESのフリープラン デメリットと注意点3つ

月額無料という魅力の裏側には、知っておくべきコストと機能の制約があります。

フリープランでは独自ドメインが使えない

STORESでは、独自ドメインの利用には有料のベーシックプラン契約が必要です。

  • フリープランはサブドメイン形式
    例:https://●●●●.stores.jp
  • 独自ドメイン利用にはベーシックプラン契約が必要

「.com」「.net」「.shop」などの独自ドメインを使いたい場合は、有料のベーシックプランでの契約がおすすめです。

決済手数料が高い:月商16万円以上なら有料プランがお得

フリープランは月額費用が無料の分、有料のベーシックプランに比べて決済手数料が高めに設定されています。

売上が大きくなるほど、この手数料の高さが利益を圧迫し始めます。
有料プランとの手数料差を考慮すると、月商が16万円を超えると、有料のベーシックプランに切り替えた方が利益が増える可能性が高いです。

👉 有料プランに切り替えるタイミングと判断基準

実務面での機能制限が重しになってくる

フリープランでも機能豊富な STORESですが、主に実務面で制限されている機能があります。

制限されている機能

  • 品番管理ができない
  • 納品書の一括印刷ができない
  • 運送会社の送り状連携が使えない
  • 配送日指定ができない  など

特に困るのは、「送り状連携機能」と「配送日指定」ができないことです。

送り状を1枚ずつ手書きしたり、配送会社のシステムに手入力したりするのは、ミスも起きやすく大変です。
また、「配送日指定ができない」というのは、食品やギフトを買いたいお客様にとって、購入時のハードルになり得ます。

ある程度売れるようになったら、ベーシックプランへのグレードアップも検討してみましょう。

👉 フリープランでも送り状連携に対応してるECカート

STORESのフリープランはこんな人におすすめ!

STORESのフリープランが向いている人

STORESのフリープランは、こんな人に向いています。

  • 商品数が多い、または将来増やす予定がある
  • Amazon Pay、PayPayなど、決済手段を多くしたい
  • 商品写真をたくさん載せたい
  • ダウンロード販売、まとめ割引など、販売方法の選択肢が欲しい
  • 住所や電話番号は公開したくない

STORESは「ショップとして作り込む」だけでなく、外部カート的な使い方もできます。
外部カート比較は別記事で詳しくまとめています。

 

STORESのフリープランが向いていない人

一方で、次のような人にはフリープランはあまり向いていません。

  • フリープランでも送り状連携機能が欲しい
  • 1商品だけを短期間で売り切りたい
  • とにかく決済手数料を最優先したい
  • ショップ構築はせず、外部カートだけ使えればいい

送り状連携が欲しい場合は、カラーミーショップのフリープランがおすすめです。


月々の固定費を抑えたい場合は、月額費用 0円・決済手数料3.6%の Squareも選択肢になります。
ちょっとクセが強くて設定に苦労しますが、ダウンロードコンテンツの販売などに使うならアリです。

👉 Squareのリンク決済はこんな人におすすめ

STORESのフリープラン申し込みの流れ   

フリープランでのショップ開設は 5ステップ・3分で完了!

STORESのフリープランの申し込み~ショップ開設までは 5ステップ・3分で完了します。

開設の流れはこう

  • 【無料で使ってみる】ボタンを押す
  • メールアドレスでアカウントを作成
  • お店の基本情報を入力
  • 事業情報を入力
  • ショップ開設!
  • セットアップ情報に従ってショップの枠組みを設定

  

まずは公式サイトへ

匿名運営にも対応!手数料5.5%~

まずは無料でショップを作ってみる

STORES公式サイト

STORES公式サイト【無料で使ってみる】ボタンを押します。

メールアドレス・パスワードを設定してアカウントを作成

STORESのフリープラン申し込み方法①
  • メールアドレス
  • パスワード

以上の項目を入力したら、ページ下部の「利用規約およびプライバシーポリシーに同意する」にチェックを入れて、アカウントを作成します。

ショップの基本情報を入力

利用予定サービスで「ネットショップ」を選択し、以下情報を入力していきます。

  • お店の名前
  • 業種
  • 営業状況
  • 運用開始時期
  • 実店舗について
  • 年間売上
  • 氏名・電話番号

    

事業情報を入力

続けて、事業情報を入力していきます。

  • 事業形態
  • 代表者情報
  • 所在地
  • 電話番号

これでショップが開設されます!

  

ショップの開店準備を進める

この後さらにセットアップガイドに従って、送料や決済方法の設定へと進んでいきます。
ここは後からでも設定できるので、時間があるときで大丈夫です◎

STORESノネットショップ開設後のセットアップの流れ

とりあえず最初に

  • 特商法の入力
  • クレジットカードの決済利用申請

をしておくとスムーズに進められます。


あなただけのショップづくりを楽しんでください🐾

STORESのフリープラン よくある質問

最初からフリープランで申し込める?

STORESは、アカウント開設直後はフリープランからのスタートになります。
有料のベーシックプランをお試ししたい場合は、管理画面の【プラン】から変更できます。

フリープランでも匿名運営できる?

STORESの運営者情報の一部非公開選択場所

できます。
【設定】→【特定商取引法】ページ下部に項目があります。

  • STORESの情報を表示

をONにすれば、特商法連絡先にSTORESの会社連絡先が表示されるようになります。
  

まとめ:STORESのフリープランで「失敗しない」ショップ運営を始めよう!

STORESのフリープランを実際に使ってみて分かったことをまとめます。

  • 月額0円なのに機能が豊富
    商品登録無制限、納品書発行、匿名運営など機能が多い
  • 決済に強い
    Amazon PayやPayPayで「カゴ落ち」を防げる
  • 写真が充実
    15枚掲載で商品の魅力を余すことなく伝えられる
  • 長く育てないなら有料プランも検討
    ・月商16万円を超えそう
    ・独自ドメインが良い
    ・送り状連携や配送日時指定がしたい

まずは無料でアカウントを作って、管理画面を触ってみることから始めてみませんか?
3分後には、あなただけの素敵なショップの「枠組み」が出来上がっているはずですよ🐾

匿名運営にも対応!手数料5.5%~

まずは無料でショップを作ってみる

STORES公式サイト


   




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おちゃワン

おちゃのこネットでEC運営して約20年✨
手作り伝統工芸品工房のEC運営の失敗やつまづきから学んだEC運営のリアルな知恵を発信中📝
「ECサイトを始めたいけど、何からやればいいの?」という方の力になれたら嬉しいです🐾

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