Square(スクエア)を使って分かったメリット・デメリット 向いている人の特徴と失敗しない選び方

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Squareのリンク決済を使って分かった注意点 向いている人の特徴と失敗しない選び方

こんにちは、おちゃワンです🐶

決済手数料3.6%の安さで選ばれやすいSquare(スクエア)。
私自身も実際にアカウントを作り、商品登録から送料設定まで一通りやってみました。

そこで見えてきたのは、Squareは便利だけど人を選ぶサービスということです。

この記事では、

  • リンク決済を使って分かったSquareのメリット・デメリット
  • Squareでのネットショップ運営が向いている人の特徴
  • 失敗しないためのECカートの選び方

を、初心者目線で正直にまとめます🐾

Squareでネット販売するメリット2つ

実際に使ってみて「これは助かる!」と感じたポイントです。

① 月額無料なのに決済手数料3.6%と安い!

Square最大の魅力は、やはり固定費ゼロで決済手数料が安いところ。

  • 初期費用・月額費用:0円
  • かかるのは決済手数料のみ:3.6%

日本のECカートのフリープランが決済手数料 5.5% ~ 6.6% なことを考えると、決済手数料 3.6% はかなり魅力的✨

「とりあえず1商品だけ売りたい」
「売れるか分からない段階でコストはかけたくない」

こんな人には、心理的ハードルがとても低いです。

② ショップ構築しなくても決済システムを導入できる

Squareでは、本格的なショップを構築しなくても、商品URLを一つ作るだけで販売開始できます。

  • SNS・メールでの決済URL
  • 既存のサイト・ブログの購入ボタン
  • 教室やイベントなどの集金

など、いろんな用途に使用できるのが強みです。

ここが辛い!Squareのデメリットと注意点

① 管理画面と用語が日本向きじゃない

Squareはアメリカ発祥のサービスなので、日本の ECカートと同じ気持ちで挑むと大変な目にあいます

  • 用語が分かりにくい
  • 導線が直感的じゃない
  • 送料設定や配送設定が独特

おちゃワンは、おちゃのこネットの色付きタブで分けられたメニューに慣れているので、Squareのダッシュボードはかなり苦戦しました😓

  

日本特有の「配送設定」には不向き

Squareの送料設定は、全国一律料金で済むならどうにかなります。
一方で、日本の宅配事情に合わせた細かい設定は苦手です。

こんな設定には弱い

  • 都道府県別送料
  • 配送料の変わる商品のまとめ販売
  • クール便
  • サイズ別送料

商品数が増えるほど、運用はかなり大変になります。

また、日本の発送業務に必要な納品書の発行宅配便送り状連携は、Square単体ではほぼ期待できません。
👉 フリープランでも納品書が発行できるカート
👉 ECカートの宅配便送り状連携まとめ

③ オンラインは銀行振込・バーコード決済には非対応

Squareはオンラインの支払いに強いです。

  • クレジットカード
  • Apple Pay / Google Pay

一方で、PayPayなどのバーコード決済は対面販売限定のため、オンラインでは使えません
また、銀行振込も非対応な点は注意が必要です。

クレジットカードを持っていない、または高齢な方をお客様とする場合は、Squareの利用は控えた方が良いでしょう。

④ 「ネットショップ感」は正直弱い

Squareはあくまで「決済に強いサービス」です。

  • カート画面のカスタマイズ
  • 「今人気です」などの販促機能
  • ポイント機能などのリピーター向け機能

など、「ちゃんとしたネットショップを作りたい」という人には、物足りなさを感じる可能性があります。

Squareでのネットショップ運営が向いている人・いない人

おちゃワン店長の独断と偏見で、向き不向きをリストアップしました。

Squareが向いている人の特徴

Squareでのネット販売が向いているのはこんな人です👇

  • 商品数が少ない(1〜数点)
  • 送料は全国一律 or 送料無料
  • 既存ブログ・サイトを持っていて購入ボタンを導入したい
  • デジタルコンテンツ・サービス販売
  • とにかく固定費をかけたくない

本・PDF教材・セミナーや個別相談などを商材とした場合、相性抜群です◎

Squareが向いていない人の特徴

逆に、注意が必要なのはこんな人です👇

  • 商品数が多い
  • 配送方法が複雑
  • 地域別送料・サイズ別送料が必須
  • 受注管理や発送作業(納品書発行など)を効率化したい
  • 管理画面は日本向けがいい

このタイプの人が無理にSquareを使うと、「設定で疲れて挫折」する可能性が高いです。

試しにリンク決済で購入ボタンを作る記事Squareの送料設定の記事を見て、自分にもできそうかイメージしてみてください。

私は色々試した結果、挫折しました。

  

日本のECカートと比較 失敗しない選び方のコツ

日本のECカートのフリープランとSquareを比較

Squareと日本の ECカートのフリープランを比較してみましょう。

サービス名決済手数料カード決済銀行振込匿名運営納品書発行特徴
Square3.6%
オンライン決済の場合
手数料が最安
Apple PayやGooglePayに対応
STORES5.5%POSレジ連携可能
ネットショップ以外に実店舗を運営している人
BASE6.6%+40円~
無料Appを導入
売るためのサポートが充実
カラーミーショップ6.6%+30円
請求書・領収書もOK
多機能で、本格的なショップ構築できる

日本のECカートのフリープランは、決済手数料は高め。
その分、ショップ運営をラクにする機能が多いのが特徴です。

  

長く続けられるサービスを選ぶのが吉!

月額無料で使えるECカートはたくさんあります。
「結局どれが良いの?」と迷った時は、以下の判断基準をチェックしてみましょう。

  • 将来的に商品数を増やして、本格的なショップを育てたい
    STORESカラーミーショップを選ぶ
      
  • まずは1個から、コストをかけずにサクッと売りたい!
    Square を選ぶ

どのサービスも月額無料で利用することができるので、迷ったら実際にさわってみるのがおすすめです🐾

   

まとめ:Squareは「割り切って使う」と最強

Squareでのネット販売をまとめると、

  • 月額無料でも決済手数料が安い!
  • リンク決済の導入は簡単
  • 送料や細かい設定は苦手

という、メリット・デメリットがはっきりしたサービスです。

「少数商品をシンプルに売る」と割り切れる人にとっては、Squareはとても心強い味方

一方で、「ちゃんとしたネットショップを育てたい」なら、日本のECカートを選んだ方が長期的には楽になります。

あなたのショップに合う形で、ムリなく続けられる選択をしてくださいね🐾

個人向けECカート、どこが良い?迷ったらココをチェック!

「どのECカートが良いかわからない…」

そんなあなたのために、信頼できる業者をタイプ別にまとめてみました!
「安さ重視」「大手で安心したい」「匿名にしたい」など、重視したいポイントで選んでみてください🐾  

  • 🍀STORES
    キャッシュレスやコンテンツ販売にも対応、フリープランでも機能豊富◎
    有料プランも2,980円~と安く、長期運営したい人に最適✨
      
  • 🍀BASE
    国内利用者数No.1。連絡先非公開・匿名配送もOK!
    フリマからステップアップしたい人におすすめ🌱
     
  • 🍀カラーミーショップ
    老舗カートで信頼性・サポート体制も安心◎
    独自ドメインや、デザインにこだわりたい人におすすめ🐾


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👉 無料で使えるECカート4つの比較記事はコチラ

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おちゃワン

おちゃのこネットでEC運営して約20年✨
手作り伝統工芸品工房のEC運営の失敗やつまづきから学んだEC運営のリアルな知恵を発信中📝
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